2009年6月14日 (日)

軒下の居候さん

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我が家の軒下には、10年くらい前からツバメの巣があります。毎年3月末になると南方から渡ってきて、卵を産み、子を育てます。それを2〜3回繰り返して家族を増やし、8月下旬になるとまた南方へかえっていきます。今年のツバメの様子を日記にしてみました。カラスに襲われるという大きな事故もありました。

【3月26日】ツバメがやって来る。
【3月27日】2羽のツバメが家の前の電線にとまり、仲良く鳴く。
【3月31日】巣の下に、割れていないのに中身が空っぽの卵が落ちていた。昨年のものか?
【4月1日】ツバメが巣に入居。
【4月15日】庭に常設していた野鳥の餌場を撤去。(他の鳥がくるのを、ツバメが嫌がったため)
【4月29日】巣の中に数羽のヒナを確認。
【5月2日】早朝にカラスの襲撃を受け、巣が半壊。3羽が巣の下に落ちていた(一度にだいたい5羽のヒナがかえるので、たぶん2羽が食べられてしまったのではないかと思う)。産毛も生えていない残った3羽を人間の手で巣に戻すが、親鳥はヒナを巣から落としてしまう。もう一度巣に戻してみたが、また落とされる。「一度落ちたヒナはもうダメ。この子たちは終わり」ということなのでしょう。間もなく、3羽とも息を引き取る。
【5月3日】親ツバメが巣の修復を開始。立ち直るのが早いなぁと思った。巣の修復は2~3日で完了。
【6月3日】数羽のヒナを確認。
【6月10日】またカラスが狙いはじめたので、警戒態勢をしく。どうしたものかと悩んだ末、巣の下にガーデン用の大きなパラソルを開き、カラスの襲撃から防御。これなら、大きなからだのカラスは入ってこれないはず。
【6月11日】カラス、あきらめた模様。全然来なくなる。パラソル作戦、とりあえず成功!
【6月14日】ヒナに目をつけ、近寄ってきた近所の猫を、妻がコワ顔で撃退。

今回のヒナは6羽。続きはまた、更新します。

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2009年6月 6日 (土)

ベランダで産まれたカマキリの赤ちゃん

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昨秋、我が家のベランダにカマキリが卵を産みつけていったんだけど(2008年10月18日)、その卵が、無事にふ化しました! ちっちゃな赤ちゃんカマキリ(図鑑によると、この時点では幼虫)がたくさんはい出てきたよん。

  うじゃうじゃが苦手な方は、この続きは見ちゃだめ〜!

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2009年6月 5日 (金)

私とhitomiとBONNIE PINK

R0017238_1偶然つけたテレビ画面の中に、私の好きな女性ミュージシャンNo.1の「hitomi」とNo.2の「BONNIE PINK」が並んで座っていた。「何てことだ!ノーチェックだったわぁ…」番組スタートからすでに10分は過ぎていた。あわてて録画を始める。番組は「グータンヌーボ」だった。しばらくして妻が画面の中の「hitomi」に気づき私の隣に腰を下ろした。私の「hitomi好き」は(ヤキモチを通り越して現在は)妻公認である。しかし、BONNIE PINKのことを2番目に好きなことを、妻はまだ知らない。表現は適切でないが、元カノと愛人と妻が同席してしまったような緊張感を味わう。番組内の話題が、あろうことか「男の浮気」だったことも、さらに緊張を高める。番組が終わってから「BONNIE PINKが2番目に好き」であることを妻に告げたら「意外〜〜」といわれてしまった。どう意外なのか…、理由は聞けなかった。今度、折りをみてきいてみようと思う。

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2009年5月29日 (金)

夢日記「深夜の小学校、11時限目」

宿なしの私は、今晩の寝場所を確保に友人とふたりで小学校の校舎に侵入した。しかし深夜2時という時刻にも関わらず、廊下には子どもたちがうじゃうじゃ。

「夜なのに何でこんなに人がいるの?」子どもたちに尋ねると、これから11時限目の授業が始まるという。驚く私たちに「週に2~3日は夜まで授業をやってるよ」との答え。

4時ごろ授業は終わり、ひとりの児童のお宅で泊めてくれることになった。ありがたいことである。昼すぎに起床。なぜか私たちは宿題をするはめに。宿題は「居酒屋で知らないお客さんを楽しませる」ということ。私たちは居酒屋を探し、街に繰り出す。

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2009年5月28日 (木)

夢日記「次期大統領になり、命を狙われる」

どこの国かわからないけれど、次期大統領になってしまった私。大きなスタジアムの観客席に家族で座っていたが、後方にライフルを手に立っているスナイパーの姿を見つける。まだ私の居場所は、ばれていない。

スタジアムの中を逃げる私。追いかけてくるスナイパーからなんとか逃れ、大統領就任インタビューの席に着く。息を整え顔をあげると、なんと、インタビュアーがさっきのスナイパーだった。しかし、その場では何もおこらなかった。

その直後に行われたスタッフとのミーティングの最中、目の前にいたスーツ姿の女性(江川紹子似)が突然右足を大きく振り上げてきた。ぐんぐん伸びる右足が私の頭上に… 靴底にはキラリと光る2本の鋭いナイフが仕込まれていた。踵落としをされる前に私は、とっさに彼女の足首を両手で受け止めていた。まわりにいるスタッフたちは、ただただ呆然と立ちつくすのみ。「早くなんとかしろ!使えねぇーなー!」私はスタッフにむかい怒りをあらわにする。(ここで目が覚めた)

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2009年5月21日 (木)

『グラン・トリノ』は傑作!

R0017133_1映画『グラン・トリノ』…

クリント・イーストウッド作品には興味なかったし、この映画のタイトルから「カーレースか車の映画なんだろう」と勝手に思ってて、最初は全然観るつもりはなかったんだけど、新聞で読んだ映画評があまりにもよかったのと、内容が私の好みだったので観にいってきました。

映画の中盤から、話は私の望まない方向にどんどんいっちゃって、途中めげそうになったけど、それを上回るラストの展開に、見終わって爽やかな気分だった。エンドロールの映像を観ながら映画の余韻にひたった。クリント・イーストウッド「最後の映画」になるんじゃないか、とも感じた。

私の好きな映画ベスト10に入るかもしれない! プログラムも買っちゃったし、DVDとサントラ盤CDも買いそうな勢いです。

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2009年5月11日 (月)

ホッケの刺身が、こんなにうまいなんて!

R0017113_2母の日に、食事に出掛けた漁師料理の居酒屋さん。そこで食べた「お刺身10点盛り」の、そのうちの一品が特においしかった。ねっとりとした甘みがあって〜今までに食べた記憶の無い味。4切れしかなかったから、ひとり一切れづつだったけど「これ、おいしい!」と全員(妻の両親と、私と妻)の意見が一致。「何の刺身?」メニューを見比べながらの詮索会議がはじまる。「カワハギの刺身」ではないかと、とりあえず意見がまとまる。

きれいに食べ終わった桶を指差しながら、店員のおにいさんに尋ねてみた。「ここにあったのが、すごくおいしかったんだけど、何のお刺身ですか?」「……」困惑するおにいさん(桶が空っぽだもん、わかんないよね〜)「皮がアミアミになっていて、身が肌色っぽかったやつなんだけど…」 結局、その場も「カワハギ」に落ち着く。

それでも確証が欲しかった私は、帰り際に板前さんをつかまえて、デジカメの画像を見せながらきいてみた。「ホッケです」


「ホッケだったんだぁ〜♥」

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2009年4月21日 (火)

カルビーのジャガビー

R0016947_1ベッキーがTVCMをやっているカルビーの「ジャガビー」を食べてみた。


サクサクの食感と味が、以前このブログで取り上げた同じカルビーさんの「北海道限定 じゃがポックル」にかなり近い!!おいしい〜!
(「北海道限定 じゃがポックル」については、2008年11月11日の記事をご参照ください)


激ウマの「じゃがポックル」を100点としたら、「ジャガビー」は82点くらいだろか…
一般流通品でここまでやってくれた… カルビーさん、ありがとう!

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2009年4月18日 (土)

夢日記「なながたったひとりで、仙台へ」

なながたったひとりで、新幹線に乗って仙台へ出かけてしまった。仙台にある歯医者へ、治療に行くためである。「ちゃんと帰ってこれるだろうか?」心配で心配でしかたがない私は、ななの身を案じ、いろいろと考えてしまう。

歯医者のお姉さんが気を利かせて「ななちゃん、ひとりで来たの? かわいいから、駅まで送ってあげるね♥」ってうまい具合にいかないだろうか。そんでもって新幹線に乗っけるとこまでやってもらえたら大安心なんだけど…

かわいい柴犬が一匹で歩いていたから、どこかのお家に連れて行かれて飼われてしまわないだろうか…(そんなことになったら、もう二度と会うことはできない)

帰りの新幹線は混むだろうから、厳しい乗客から「犬が乗ってます!」って車掌に通報され、つかまってしまうんじゃなかろうか…

心配はつのるばかり。ひとりで行かせてしまったことをひどく後悔する私。

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2009年3月29日 (日)

五反田TOCビル「徳の市」

R0016806_1年に3回、妻が光り輝く時がある。それは東京・五反田TOCビルの「徳の市」というバーゲンセールだ。TOCビルというのはたくさんの問屋さんが入居しているビルで、春・秋・冬と年に3回、一般客向けに全館あげてのバーゲンセールを行う。私も一度連れて行かれたことがあるが、人の数とお店の数に圧倒された。


そしてこの週末「春の徳の市」が催された。初日の朝イチから妻が出陣していった。まさに「出陣」という言葉がぴったり当てはまる気合いの入れよう。今回の戦利品ナンバーワンは、写真の黒いトレンチコート。500円で買ってきた。元の定価は26,040円となっている、物はイイようだ。


R0016809_1毎回、大荷物を引っさげ、トクトク顔でご帰還する妻。鞄の中にはチェニックやらワンピースやらボレロやら帽子やらがわんさかと入っている。だいたい一品500円のものが多いとのこと。死ぬまで通い続けたいという妻を、これからもあたたかく見守っていこうと思う。
TOC 春の徳の市

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